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セントジョンズスクール ナショナルジャパンボウルレポート

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セントジョンズスクール
ナショナルジャパンボウルレポート

 毎年桜の季節、アメリカの首都ワシントンDCで行われるナショナルジャパンボウルは、アメリカの学生が日本についての知識を競うコンテスト。日米の相互理解の促進を目的とした非営利団体「ワシントンDC日米協会」が主催し、アメリカの高校で日本語を学ぶ学生にさらに日本への理解と興味を高め、卒業後も日本語学習を継続し、将来は両国の交流促進に役立つ人材になってもらうことを目的として行われています。今年で第18回目を数えるこの大会には、全米から日本語を学習する高校生が参加して行われました。コンテストは日本語を学び始めてからの年数によってレベルが2、3、4に分かれ行われます。レベル4はもっともハイレベルで、中には日本人の私たちも答えられないような難題が出題されることもあります。出題内容は日頃学習している日本語のスキルはもちろん、文化や歴史、習慣、地理などの他にも最近の日本または日米関係の話題なども含まれ、出場校は様々な分野での知識が要求されます。グアムからは今年もセントジョンズスクールから2チームがそれぞれレベル2と3に出場。いずれも参加24チーム中10位とまずまずの好成績を収めました。他にも桜祭りを見物するなど首都ワシントンでの滞在を楽しんだ一行には、日本人宇宙飛行士若田光一さんと対面というスペシャルな出来事もありました。セントジョンズスクール高校2年生のクレアベル・サントスさん、そして日本語教師の原田ジマー芙美子さんに参加した感想をいただきまし。(写真提供:セントジョンズスクール)


クレアベル・サントスさん(2年生/いただいた原文そのままで掲載します) 

 私はクレアベル・サントスです。グアムのセント・ジョンズ高校二年です。ジャパン・ボールに二回行きました。ワシントンDCに四月八日から四月九日まででした。この二日の間に私はいい経験がありました。一番難しい事はレベル三のコンペティションでした。たくさん漢字や単語や文化や歴史やことわざを知らなければなりませんでした。コンペティションの間にどきどきしました。でも、この経験から、私は「三人寄れば文珠の知恵」の重要さを学びました。私のチーム・メートと私は一生懸命しました。コンペティションで新しい日本語を勉強しているの友達に知り合いました。楽しかったです。 

 好きなジャパン・ボールの事は文化のイベントでした。いい演奏を見ました。一番好きな演奏家はセ三味ストリートです。セ三味ストリートは三味線を弾くことがとても上手です。桜祭りも見に行きました。ワシントンDCの桜はとてもきれいでした。

 ジャパン・ボールはとても面白かったです。来年も行きたいです。日本語をよく勉強します。


原田ジマー芙美子先生

 今年も学生5名保護者1名と共にワシントンDCにほど近い、メリーランド州、4Hセンターで4月に行われたジャパン・ボール全米大会に参加いたしました。ファンドレージングは8月からはじめ、1月から毎週土曜日に本格的に勉強を重ねました。

 毎年、全体的なレベルは向上し、教師の私にも分かりかねるような漫画や政治の問題にも一部の学生達は答えていてまだまだ勉強が足りないと実感いたしました。

 今年は,初めて父兄の方が1名参加してくださり、レンタカーを運転してくださったり、ホテルの手配を手伝ってくださったり、本当に助かりました。資金繰りにも、2社が多額の援助をしてくださり、参加実現にこぎつけました。

 今年も昨年と同様カリフォルニアの学校が上位を占め、その先生方の学生思いの姿勢に頭が下がりました。おかげさまでセントジョンズは、レベル2、レベル3ともに、参加24校中10位になり、学生共々、手応えのある結果に喜び、なんとか来年もがんばろうという気持ちになりました。

 学校、ご父兄、地元の皆様のサポートのおかげで広い世界を見るチャンスを与えていただき、本当に感謝しております。ありがとうございます。来年もご声援くださいますよう、お願い申し上げます。

ハードロックカフェ






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Miki.A

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詳細を表示 7月28日 (2日前)

グアムで人気のアメリカンレストランも
39回目の誕生日を祝いました
ハードロックカフェ

世界52カ国でレストランやホテルを展開する『ハードロックカフェ』。グアム店もダイナミックな
アメリカンフードとエンターテインメントで、地元の人や観光客に大人気です。
 このハードロックカフェが誕生したのは1971年6月14日で、第1号店はイギリス・ロンドンにオープン。39
回目の誕生日を迎えた今年も、世界各地の店舗で様々なお祝いが行われました。グアム店でも、この
日はスタッフと日頃地域の安全と平和に貢献する警察官、消防士、緊急医療チームやナショナルガード
などが招かれ、1970年代当時のファッションに仮装したスタッフと和やかな雰囲気の中で、食事や
イベントなどを楽しみました。
 ハードロックカフェ・グアムサイパン担当オペレーションディレクターのレムコ・エンゲルマンさんは「我々の
バースデー『創設記念日』では私たちの伝統を祝いながら、同時に地域社会を守る人たちに還元できた
機会となったことをうれしく思います。今後もローカル、そして観光客の皆様に喜んでいただけるレストラン
として、さらにがんばってまいります」と語りました。来年の節目の40周年に、今から期待が高まります。

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