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ユナイテッド・コンチネンタルホールディングス主催 第6回飛行機引き(PLANE PULL)大会開催

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 運動会でやるのは綱引き、『オーエス、オーエス』とみんなで力を合わせてがんばります。それが飛行機相手だとどうなるでしょう、ということで盛り上がったイベントが先月行われました。

  グアムと日本各地を結ぶリゾートシャトルを運航するユナイテッドコンチネンタルホールディングスは先月4月9日、バリガダ・ティジャンにあるネプチューンアベニュー沿いの航空機格納庫において「2011飛行機引き大会」を開催。今回で第6回目となる同イベントは、アメリカン・キャンサー・ソサイエティー(アメリカガン協会)への寄付を目的として行われ、地元企業やコミュニティ機関、団体などから43チームが参加。1チームは5人の控えと20人のメンバーで構成。男性チームと男女混合チーム(女性は少なくとも6人)の2ディビジョンで、ボーイング737機【機体の長さ129フィート(39.3m)、高さ41フィート(12.5m)、幅124フィート(37.8m)、重さ14万5,000ポンド(6万5772キロ)】をどれだけ早く12フィート(約3.65m)先に引っ張るかを競い合いました。

 同イベントのチェアウーマンであるアレシア・フローレスさんは「ガンと闘う人を支え、撲滅運動のために数百人もの皆さん、そして多くの団体に参加していただき、本当に励みになります」と語りました。

 今年の同イベントで集まった寄付金の合計額は2万1,500ドル。競技の方では、男性チーム部門の1位はGTAチーム・アラで4.68秒。チームGPA(グアム電力局)が4.70秒、チームDewitt(デウィット)が4.80秒と続きました。男女混合チーム部門はGTAチーム・アラが4.87秒でトップ。2位はグアムプレミアアウトレットとグアム港湾局からなるポートストロングで4.96秒、3位はNTTドコモパシフィック・マックスピューラーで5.20秒。チームスピリット賞には3年連続、ウェスティンリゾートグアムが輝きました。

 ちなみに昨年の同イベントには38チームが参加、集まった寄付額は1万8000ドル。今年はさらに大きなイベントに発展したことがわかります。

 同イベントにはゲームなどのキッズコーナーやカーニバルスタイルの食べ物の出店も並んだほか、飛行機モデルやリモコン飛行機などの展示も行なわれ、家族連れも大喜びの一日となりました。

 グアムと日本、そして世界を結ぶユナイテッドコンチネンタルホールディングスの社会貢献イベントは大成功のうちに終了。アメリカン・キャンサー・ソサイエティーによる恒例イベント「リレーフォーライフ」は5月27日(金)午後7時から28日(土)午前7時までマンギラオのジョージワシントン高校で開催されます。

 ユナイテッドコンチネンタルホールディングス 会社概要

 ユナイテッド航空とコンチネンタル航空の持ち株会社。両航空を合わせ、シカゴ、クリーバーランド、デンバー、グアム、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨーク/ニューアークリバティ、サンフランシスコ、東京、ワシントンD.C.をハブ空港とし、6大陸の372空港間で1日平均5675便を運航させている。両航空とも、スターアライアンス(181国の就航国、1,160の空港、1日あたりの便数は21,000便を超える最大の航空連合)に加盟している。従業員数は米国と世界各国に8万人以上。