GUAM観光情報
GUAM観光情報

グアム新聞が選定いたしましたグアムの観光の名所をご紹介いたします。画像をクリックしていただくと大きい画像をご覧いただけます。

ココス島
COCOS ISLAND
フィリピン海と太平洋の境界にある、珊瑚礁に囲まれた島。メリッソから専用ボートで約10分。絶好のマリンスポーツ地、ダイビングスポットとしても有名。イルカや海亀、マンタが姿を見せることもある美しいエメラルドの海、星の砂…、豊かな大自然が楽しめるリゾート。
ジョン・ポール2世の像
POPE JOHN PAUL
ハガッニャ大聖堂の前の通りにあるローマ法王(ジョン・ポール2世=ヨハネ・パウロ2世)像は、1981年のグアム来島記念として建立されたもので、グアムのカソリックの重大な歴史とされる。2005年4月に逝去された時には多くの花が捧げられた。一日に一回転する仕組みになっている。
ガダオ酋長の像
STATUE OF
CHIEF GADAO
グアム南部、イナラハンの酋長だったとされる、伝説の英雄。様々な民話が今でも語り継がれ、グアム全土をしきる、それでいて村人に愛された大酋長として平和のシンボルとなっている。真っ二つに裂けたカヌーを漕いでいるが、そのガダオのカヌーがアスガデュサ島になったと言われている。
サン・アントニオ橋
SAN ANTONIO BRIDGE
通称「スペイン橋」と呼ばれるスペイン統治時代の19世紀に建造されたアーチ型の石橋。ハガッニャのスキナー広場の西側にあり、石はスペイン産とされる。
 現在、川は流れていないが、橋のたもとの川沿いには人魚になったという伝説がある少女シレナの銅像が建つ。
アサン展望
ASAN BAY OVERLOOK
ルート6沿いにある展望ポイントで、第二次大戦の激戦地となった場所として太平洋戦争国立歴史公園に指定されている戦跡。終戦記念日になるとここで献花式も行われる。展望ポイントのアサンの高台からはニミッツヒル、そしてアサンの海岸からアプラ湾まで見渡せる絶景が楽しめる。
セントジョセフ教会
St. Joseph's
Catholic Church
イナラハンの村人により島一番に美しい教会と慕われている。17世紀のスペイン統治時代にイナラハン村の開村とともに建てられ、現在の建物は1937年~40年にかけ再建されたもの。その後も、美しいステンドグラスの窓や外観などが度重なる台風や地震で被害を受け、修復が施されている。
パセオ公園
Paseo de Susana Park
アガニア湾に突き出た人工の半島。突端にはアメリカにある像の約10分の1(高さ約5m)の「自由の女神像」、グアム野球のメッカ、パセオ球場も隣接。グアム解放記念日カーニバルのメイン会場として(アトラクションも設置!)、また週末の5キロレースの会場となることも多く、ローカルにも馴染み深い公園
ガアンポイント
Gaan Point
日本から一番近いアメリカの国立公園。戦中、日本軍が三灰岩が露出したガアン・ポイントに要塞をつくり、米軍を攻撃した場所として日米激戦地に数えられる。砲口を海側に向けた日本軍の曲射砲、高射砲は中部太平洋海戦の象徴として保存されている。
サンビトレス記念碑
Padre San Vitores
Memorial
リーフホテルに隣接している。17世紀グアムに初めてキリスト教を伝えたイエスズ会の宣教師サンビトレス神父の像で、来島300年を記念し1960年代に建立された。酋長マタパンの子らを勝手に洗礼させたと咎められ、マタパンとその部下によってこの場所で殺害されたとされる。
ニミッツビーチ
Nimitz Beach
アガット・マリーナとスペインタリファク橋の間に位置し、海浜公園にも指定されているビーチ。ビーチの名前は太平洋戦争時にこの海岸に上陸した米海軍最高指揮官にちなんで付けられた。沖合いには珊瑚礁が広がり、シュノーケリングも楽しめる。週末はBBQを楽しむローカルで賑わう。
チャモロヴィレッジ
Chamorro Village
ハガッニャ、パセオ球場の近くにある。スペイン風の建物が立ち並び、水曜の夜には「ウェンズデーナイト」としてダンスやバンドのイベント、そしてたくさんの露店と多くの人で賑わう。ローカルの生活、文化が楽しめ、面白いお土産を見つけたりできる、一度は足を運んでみたいナイトマーケット。
イナラハン
バプティスト教会
Inarajan Baptist Church
グアム島東海岸南端の村、イナラハンにあるプロテスタントの教会。1962年11月の大型台風カレンにより破壊され、今はこうして外壁だけのまま残されている。つい気付かずに通り過ぎてしまいそうになるが、歴史を刻んだその存在感は一見の価値あり。
マゼラン上陸記念碑
Magellan Monument
ハガッニャから南西に約16kmのウマタック村にある。ウマタック湾沿いにあるこの記念碑は、1521年3月6日に探検家フェルディナンド・マゼランがグアムを発見したのを記念して建てられた。高さは約4m。3月の第1月曜日は「ディスカバリーデイ」としてグアムの祝日にもなっている。
大聖堂バシリカ
Dulce Nombre de
Maria Basilica
ハガッニャのスキナー広場の北側。1669年にサン・ビトレス神父の指揮のもと建てられたグアム最初のカトリック教会。改修が繰り返され、今のものは約50年前に再建されたもの。大聖堂内にはカトリック教の歴史的文献などを展示した国立博物館があり、また聖母マリアカマリン像も祭られている。
パセオ球場
Paseo Stadium
ハガッニャ、チャモロビレッジの近く、パセオ公園内にある。以前は日本のプロ野球チームのキャンプにも使用されていた、グアム野球のメッカ。島内の野球リーグなどのスタジアムとして利用されており、収容約2,000人というそれほど大きくない球場だが、スタンドからは海が見渡せる。照明設備もある。
ガバナーズコンプレックス
Ricardo J. Bordallo
Governor's Complex
ハガッニャからアサンに向かう途中、アデラップ岬に位置する。グアム知事などが公務に使用する執務施設。
 美しい緑の芝生の広場では11月のベテランズデー(退役軍人を称える日)などのセレモニーやイベントも執り行われる。美しい海も眺めることができる。
ウマタック橋
UMATAC BRIDGE
マゼランが上陸したと言われるウマタック。そのウマタックに首都が置かれていたスペイン統治時代を彷佛させるアーチ状の橋がウマタック湾沿いに2つ並んでいる。
 両脇の塔は登ることができるのだが、普段は写真のようには駐車できないので注意。南部の観光名所のひとつ。
スペイン広場
PLAZA DE ESPANA
18世紀〜19世紀のスペイン領時代に総督邸が置かれていた一帯。中世のスペインを彷佛させるさまざま建造物があり、観光スポットとして有名。広場は緑も豊かで、以前行われていた「グアムで一番綺麗に花が咲いているところ」を投票で決めるフラワーキャンペーンで1位になったことも。
セラ湾展望台
SELLA BAY OVERLOOK
アガットを越えウマタックに向かう途中、ラムラム山の麓に位置する展望台。一望できるセラ湾左手にはココス島、そして海をバックにすれば緑の美しいラムラム山が望め、また見下ろすと小さな滝を見つけることができる。さらにここから約1キロ南下したところにあるセッティ湾展望台とセットで堪能したい。
アプガン砦
FORT APUGAN
ハガッニャ地区にある高台で、1800年初期のチャモロの反乱に備え、スペイン軍が拠点とした砦。太平洋戦争時は日本軍により使用され、現在はレプリカの大砲が置かれている。グアムの代表的なビューポイントでハガッニャの町並み、アガニア湾を見渡せる。別名サンタ アグエダ砦。
アプラ港
Apra Harbor
グアム最大の商業港で「グアムの海の玄関」とも言われる。波が穏やかなため、ダイビングスポットとしても知られるが、南側にはアメリカ海軍の基地や軍施設があり、立ち入りが禁止されている場所が多い。美しい湾の全景を見るためにも、思い切って空から見下ろしてみては?
セッティ湾展望台
SETTI BAY OVERLOOK
ラムラム山の麓に位置するセラ湾展望台よりさらに1km南下したところにあり、グアムとアメリカ合衆国の史跡にも指定されている。標高約300メートルのなだらかな丘陵とセッティ湾(フィリピン海)を一望できる絶景のポイント。海沿いの一帯は古代チャモロ人が住んでいたとして知られている。
グアム国際空港
The Guam
International Airport
マリアナ諸島では最大の本格的な国際空港となっているが、長年アメリカ軍とグアム政府の挙動管理下にあった(事実上はグアム政府に返還)。その向かって右側には以前利用されていた旧ターミナル(丸いロート状の柱が特徴)が残されているので、機会があれば見ておきたい。
アガットマリーナ
AGAT MARINA
タモンから車で約40分、太平洋戦争の激戦地となったアガットにあるボートベイスン。大小さまざまなボートやトローリングやイルカウォッチング用ボートが停泊する。アガニアボートベイスンに次ぐグアム第2のボートベイスンで、フィッシングやダイビング等のマリンスポーツのメッカともなっている。
キオスコ
KIOSKO
スペイン語で「あずまや」を意味するキオスコはハガッニャのスペイン広場中央に位置する。スペイン総督邸の正面にあったとされ、第二次世界大戦後に今の場所に再建された。アメリカ統治時代あたりには野外音楽堂として利用されていたという。1990年代の地震によりダメージを受けた屋根も修復されている。
ウマタック湾
UMATAC BAY
16世紀、ポルトガルのマゼランが上陸したとされるウマタック。スペイン統治時代には海賊から交易船を守るために入り江を挟む両側に3つの砦が建てられた。そのうち一番南の高台に位置するソレダッド砦から見下ろす湖のように静かなウマタック湾は絶景で、ビューポイントとして人気がある。
ナモフォール
NAMU FALLS
アガット村近く、サンタリタに位置する滝で、ちょっとわかりにくい場所にあるので注意しよう。ヘラコニアやジンジャーフラワーなどの亜熱帯の花や植物に囲まれ、南部の自然とローカル文化が楽しめるトロピカル公園(有料)として知られている。滝では遊ぶ事もできる。
パゴ湾
PAGO BAY
グアムの中央東部ジョーニャに位置する。パゴ川が注ぐ広大なパゴ湾は、パゴ湾展望台から全体を眺めることができる。遠くにはグアム大学も望め、遠浅のビーチはシュノーケリングのポイントとして知られるが、危険なサンゴもあるので注意が必要。タモン湾とはまた違った色の海が魅力的。
ベルタワー
BELL TOWER
グアム最南部の村、ココス島の船着場として有名なメリッソにある。布教と農業の振興につとめたカナルス神父によって1910年代に建てられた石造りの鐘楼。当時はその鐘が鳴らされていたという。ベルタワーの向かいにはココス島を一望できるコロンブスの丘もある。
タロフォフォ湾
TALOFOFO BAY
グアム中南部に位置、タロフォフォにある湾。グアムでは数少ないサーフポイントとしても知られる。日本統治時代は「太郎湾」とも呼ばれ、湾内には第2次世界大戦の際に米軍潜水艦に撃沈された日本の輸送船「アラタマ丸」が沈んでいる。展望台もあり、湾全体を見渡すことができる。
平和慰霊公苑
PEACE MEMORIAL PARK
ジーゴにある別名、南太平洋戦没者慰霊公苑。太平洋戦争の激戦地だった同地には、合掌と十字架をモチーフとしたと言われる平和祈念塔がそびえ立ち、日・米・グアム友好のシンボルとなっている。一般の観光客だけでなく日本の自衛隊が訪れることもあり、献花式などの式典を執り行う。
旧日本軍防空壕跡
Japanese Bunkers
ハガッニャ・ラッテストーン公園の右手奥にある太平洋戦争中に使用されていた防空壕。旧日本軍の司令部や施設があったハガッニャ、これも米軍上陸に備えたもので構築は1941年とされる(チャモロなど地元の人の強制労働による)。中に入ることもでき、2つの入り口で繋がっている。
エル コンベント
EL KOMBENTO
メリッソにあるスペイン統治時代の1856年に建立されたグアム最古の僧院。マンポステリア様式で、当時はメリッソと隣村ウマタックのカトリック教司祭たちの住居だった。すぐ側には村の教会セントディマス教会もある。
パラ・イ・ラライタ公園
Memorias Para I
Lalahita Park
ウマタック湾を一望できるビューポイント(公園)で、ベトナム戦争で戦死したグアムの兵士を慰霊するために1971年に造られた。園内の中央には慰霊碑もある。公園の名は、チャモロ語で「我が子孫へ」という意味。
恋人岬
TWO LOVERS POINT
タモン湾の北側に位置する岬。名前はスペイン統治時代の悲恋逸話に由来する。
 海抜約122メートルの2階層の展望台からはタモン湾からイパオ岬まで見渡すことができ、グアムの景勝地として有名。
 チャペルもあり、ウェディング風景を目にすることも。
タロフォフォの滝
TALOFOFO FALLS
南西部を流れるタロフォフォ川の支流で、ジャングルにある3段の滝。一番大きな滝は幅約28m、高さ約12mでグアム最大。
 横井ケーブ、展望台、博物館などが近くにあり、観光名所として知られる。タロフォフォの滝公園内にあり、ロープウェイでアクセスできる。
イナラハン天然プールINARAJAN
NATURAL POOL
海水が溶岩でせき止められできた天然のプール。外洋とはうってかわって実に穏やか。飛び込み台もあるため、週末はローカルの子供達で賑わう。
 太平洋を眺めながらの水遊びはちょっとした露天風呂気分。別名、サルクルーラプールとも呼ばれる。
ラッテストーン公園
LATTE STONE PARK
1.5m~2mのこけし状の石柱(ラッテストーン)が立ち並ぶ公園。巨石文化の象徴とされ、建造目的は墓標説、住居土台説など様々あるがいまだ解明されていない。
 1956年、グアム南部のフィナ湖付近で発見されたものがそのままの配置でこの地に移された。
アサンビーチ
ASAN BEACH
第二次大戦時に米国軍がグアム奪還のために上陸し、日本軍と激戦が繰り広げられたとされる海岸。
 現在は国立歴史公園として管理され、多くのヤシの木が立ち並び、週末にはローカルで賑わう。祝日のイベント会場(広場)としてもよく利用される。
ピティ湾
PITI BAY
この一帯は第二次大戦中落とされた爆弾によりできた深い穴、ボム・ホールで、自然保護区となっている。
 沖に向かう長い桟橋を渡ると辿り着くフィッシュアイ・マリンパーク、海中展望塔は水深10mの海中世界が楽しめる観光客に人気のスポットとなっている。
ソレダッド砦
FORT SOLEDAD
スペイン統治時代に交易船を海賊から守るために造られた要塞跡。ガードハウスと弾薬庫跡、そしてフィリピン海に向かって3基の大砲(現:レプリカ)が並ぶ。
 集落とウマタック湾を望む絶景はビューポイントとして人気があり、特に夕日の美しさは有名。
ガンビーチ
GUN BEACH
ホテルニッコー・グアムの北側に位置するビーチ。旧日本海軍の大砲が残っていることから命名された。
 イパオ岬まで見渡すことができ、水の透明度も抜群。タモン湾では数少ないダイビングポイントとして有名だが、十分な注意が必要。
ベアロック
BEAR ROCK
イナラハンからタロフォフォに北上する道路沿い、アファザン湾の岬先端にある奇岩。後ろ足で立ち上がっているクマの形に似ていることが名前の由来とされている。
 イナラハン天然プールの近くなのだが、サインも何もないので見落とさないように注意しよう。
イパオビーチ公園
YPAO BEACH PARK
タモン湾の南、ヒルトン・グアムとPICの間に位置する公園。週末ともなると屋根付きBBQスペースはローカルでいっぱい。野外音楽堂もあり、イベントスペースとしての利用も多い。恋人岬が見渡せる絶景もさながら、ちょっと海に入ればたくさんの魚と戯れての海水浴も楽しめる。
ゲフパゴ
チャモロ文化村
GEF PA'GO CHAMORRO
CULTURAL VILLAGE
タモンから車で約40分、イナラハンの海岸沿い。20世紀初期のチャモロ文化や工芸などを楽しめる場所として、グアム島一周ツアーのポイントでもある(料金・時間等要確認)。チャモロダンスコンテストなど地域イベントの会場にもなる。
ジェフズ
パイレーツコーブ
JEFF'S PIRATES COVE
イパンビーチの近くにある南部立ち寄り(目印?)スポットとして有名なレストラン。 開業以来30年以上親しまれてきた老舗(前身の「ザ・コーブ」から数えると約60年)。名物のチーズバーガーなどを楽しむほかにちょっとしたお土産なども買えたりする。
タリファク スペイン橋
TALIFAK
SPANISH BRIDGE
ニミッツビーチ近くのタリファク川にかかる橋で、アメリカ合衆国史跡記念物の一つ。現在は二重アーチの石造りの橋も1785年に架けられた当時は木製だった。スペイン統治時代にウマタックとハガッニャを結ぶ重要な役目を果たした。日本語の看板があるが、見落としやすいので注意。
チョコレートハウス
CHOCOLATE HOUSE
スペイン統治時代に総督夫人達が客をチョコレートドリンクでもてなしたとされる社交場。この典型的なスペイン建築の建造物は忠実に復元されたもので、ハガッニャのスペイン広場にある。壁につけられた2つの紋章は、第2次大戦後に廃虚になった総督邸跡から見つかったもの。
マンギラオゴルフクラブ
絶妙なレイアウトを施した戦略性の高い、中上級者向けのグアムの名門ゴルフコース。特にグアム唯一の海越え12番ホールは有名。太平洋に面したこのシーサイドコースでは、毎年8月には5500ヤードのファミリーラン&ウォークが行われ、多くのランナーやウォーカーが参加する。太平洋を見下ろす丘に建つクラブハウスも人気で、ゴルフをしない人でも優雅な雰囲気で食事を楽しむ人は多い。
マタパンビーチ
タモンの中心に位置するこのマタパンビーチは、周辺ホテルからの観光客はもちろんだが、週末はローカルの家族連れやグループで賑わう。またアウトリガーカヌーの練習、試合会場としても使用されるため、公園内には各チームのカヌーが並んでいる。ここを起点としたイパオビーチ、またはアウトリガーホテル前のビーチまで往復のウォーキングも気持ちが良い運動になる。
   
*改修等により写真と現状が異なる場合があります。また工事等で入場が制限されることもありますのでご了承ください。