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グアムサッカーアンダー14(14才以下の代表チーム、以下U-14)は、1月25日から31日まで中国の上海で開催されるアジアサッカー連盟主催のアンダー14の国際大会に望みます。48名から25名に絞られたグアムの若き代表候補選手は、1月17、18日の練習、試合でさらに18名に絞られました。
17日のアンダー16(16才以下の代表チーム、以下U-16)との練習試合後、神戸監督はまずU-16のチームの成長を喜びました。「年末年始のバケーションでほとんど練習ができていないのに、パス、ボールコントロール、サポートなど今までのトレーニングができています。特にU-14用の狭いフィールドでのプレッシャーがきつい中で、よくゲームをコントロールできていました。U-14はU-16よりも早く国際大会を経験するわけですから、より高いレベルからのスタートになります」と期待を寄せます。
選手の選考については「この世代は伸びるのが速い。まだまだ伸びる子もいるけれど、今の時点では時間もなく仕方ありません」と語りました。短い準備期間で臨む今大会、目標は「短い時間で技術をいきなり高いレベルに持っていくのは無理。今の技術で選手全員が同じ目標で試合に臨めるようにしたいです。フィジカルも高めたいですね」。また、神戸監督は今大会は若い選手にとって一つの通過点であることを強調しました。「大会では良くも悪くも何でも経験してほしい。そして帰ってからが大事、大会で足りないと思ったことを練習で解決してほしい。そして楽しむだけではない、競技としてのサッカーを体感してほしい」。
最終的に18名に絞られた選手達は21日、グアム国際空港から開催地、中国・上海へと旅立ちました。
*1月20日に大会の組み合わせが発表になり、グアムは緒戦で強豪日本と対戦することになりました。6日間連続で6ヶ国と対戦するハードスケジュールです。がんばれグアム! なお、大会の結果は2月のグアム新聞で紹介する予定です。
バドワイザー メンズフットボールリーグ
神戸監督、前出コーチ率いるアンダー19(19才以下のグアム代表チーム、以下U-19)は18日(日)の試合で、バドワイザーメンズフットボールリーグ・プレミアシップの秋〜冬のリーグ戦を終了しました。同日に行われた最終戦で既に優勝を決めている「シップヤード」と対戦しました。前にも紹介しましたが、シップヤードは選手の半分がグアムのフル代表という島内最強チーム、U-19は前回1-3で敗れ今回は雪辱戦です。前半いきなり2点を先取しましたが、すぐに追いつかれ前半は2-2で終了。後半も激しい戦いの中、グアムチームは反則でひとり選手が退場に…。それでも体を張ったディフェンスで、何とか凌いで引き分けに持ち込みました。U-19はリーグ戦の全日程を終え、8勝3敗2分で2位タイでした。この試合を最後にU-19は解散し、今後選手のほとんどがフル代表としてプレーする予定です。
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