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グアム代表チームはコンサドーレ札幌と東京ヴェルディ1969の両チームと、レオパレスリゾートで試合をしました。代表チームの半分以上は先日までアンダー19、アンダー17など若いチームでプレーしていた若き選手達、レベルの高いJリーガーに胸を借りる挑戦です。
まず対コンサドーレ戦は2月6日(金)に行われました。前半は0-2と競りましたが、結果は0-7。それでも神戸監督就任以前の代表チームが湘南ベルマーレなどのJリーグチームを相手に、全く歯が立たなかったことに比べれば著しく進歩しています。「ディフエンスの意識をしっかり持って、カバー、プレッシャーなどできるようになっています。ただ、サッカーの原則とも言うべき外からの攻撃で崩されて失点してしまいましたね」と神戸監督は分析。
そして2月14日(土)に行われた東京ヴェルディ1969戦は雨天の中の熱戦となりましたが、0-6で敗れました。一流選手と競い合った選手達、経験としては充分だったようです。試合について神戸監督は「グランドコンディションが悪い分、相手チームのテクニックが発揮しにくく、その分こちらにアドバンテージがあったわけですが、やはり外から崩されましたね」。
グアム代表は左サイドのブライアン選手など、主力選手が仕事の関係でなかなかチームに合流できず、固定したチームで戦えないハンデを常に背負っています。しかし神戸監督は決して言い訳をしません。そんな事情の中でベストを尽くすことが、自分の使命であることを誰よりも理解しているからです。そしてグアムサッカーは次なる挑戦へと進みます。
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