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神戸監督は女子ナショナルチームのトム・レンフローコーチらと昨年12月27日〜31日まで少年少女サッカー教室を開きました。
冬のバケーションシーズンに入ったグアム、この機会に初心者にはサッカーに親しんでもらうため、既にチームに所属する選手達にはレベルアップを目的に行われ、ハーモンサッカーフィールドは多くの子供達と父兄で連日賑わいました。グアムの北から南から150名近い「未来のグアム代表」が参加、6〜11才と12〜16才の2つのグループに分けてクリニックは行われました。
「予想以上の人数です。以前夏にやったときは50〜100人くらいでした」と神戸監督。グアムナショナルチームの選手達もアシスタントとしてこのイベントを支えました。「人数が多いため年少組の方は本格的な指導よりもできるだけボールに触れる機会を増やし、パス、シュート、ドリブルといった基本を指導しました。初心者もこれをきっかけにサッカーは楽しいと思ってくれたらいいですね。そしてぜひ継続してほしいです」。そうは言っても実は以前この教室で発掘され、代表入りした選手もいるなどスカウティングの役割もあります。父母達にも「長い休みに子供が家でテレビゲームをするよりは健康的で良い」と評判。南国の太陽の下、子供達が一生懸命ボールを追いかける姿は、何故か懐かしい日本の夏休みを彷彿させました。
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