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神戸監督の指揮のもと確実に進化するグアムサッカー。今年は国際大会が目白押しです。まず3月は約2年ぶりにフル代表が国際大会に臨む東アジア選手権の予選が開催されます。対戦相手は北朝鮮、台湾ときびしい戦いが予想されますが、アンダー18(18才以下の代表チーム、以下U-18等と表記)のメンバーを中心に組まれる若き代表チームがどこまで食い下がれるか、楽しみです。
4月は女子U-17が韓国で行われる国際大会に臨みます。昨年シンガポールで行われた国際大会で「若手育成が急務」と課題を見つけた神戸監督。時間はあまりありませんが女子も世代ごとの強化が進められています。既に男子はU-12を立ち上げていますが、同じ4月、U-13の東アジア選手権が中国で予定されています。これで男子はU-18、15、12と若手の世代ごとの強化が明確化されました。5月はフットサルのアジア選手権がベトナムで開催されます。昨年はまだ産声を上げたばかりだったグアムフットサル、昨年の大会では大差で試合には敗れましたが、多くの経験を積むことができました。グアム内リーグ戦には多くの選手が参加するなど、サッカーの普及にも役立ちました。今年は女子のリーグも島内で行われる予定です。6月はやはりベトナムで女子のアジア選手権が行われます。そして11月にはアジアユースU-17大会、そして現在U-18として活動する選手達の大舞台、アジアユース選手権が開催されます。このチームは神戸監督がもっとも時間をかけて育てた若き代表達。活躍が期待されます。
グアムサッカーが今までこれほど多くの国際大会に臨んだことはありません。選手のレベルアップと協会の資金力の強化により可能になったわけです。そのために休みなく走り回った神戸監督。国際経験によりグアムサッカーはさらに進化していきます。
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