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今年は実にJリーグ6チームがグアムでキャンプを行っています。神戸監督は各チームと連絡をとり、練習試合の設定、レフリーの手配などに奔走しています。
2月5日(土)グアム代表チームもガンバ大阪と練習試合をレオパレスリゾート第2サッカー場で行いました。前半はガンバが押し気味に試合を進めますが得点できず、逆に21分フリーキックからなんとグアム代表が先制!その後もガンバはグアムゴールに襲いかかりますがゴールポストに嫌われるなど得点できず、前半は1-0でグアムがリードするまさに歴史的展開。「ディフェンスの意識がしっかりチームとしてできていました。先制点も耐えて耐えて少ないチャンスをものにしました」と神戸監督も高く評価。
しかし後半のガンバは選手をガラッと入れ替えブラジル人3人を含むベストメンバーで臨んできました。前半とほぼ同じメンバーのグアム代表は週2日の練習、フィジカル面が心配です。後半開始早々ガンバは1分もかけずいきなり先制、その後はプロの意地、技術が炸裂、終わってみれば1-11の大敗でした。「後半開始からの5分間をもっと凌ぎたかった。うちもベストメンバーが組めればもうちょっとできたと思います」と神戸監督。しかし若い選手がのびのびプレーし、特に前半の戦いは今後につながる自信となり、グアムサッカーにとって貴重な経験となりました。
「がんばれグアムサッカー 〜神戸監督の挑戦〜」は今回を持って終了します。長い間ご愛読いただきありがとうございました。2005年グアムサッカーは今までになく、多くの国際大会に臨みます。神戸監督の育てた若き選手達がフィールド狭しと走り回るその活躍を期待しましょう。そしてこれからもグアムサッカーを応援して下さい。(グアム新聞編集部)
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