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日本は冬まっただ中。暖かいグアムにキャンプにやってくるスポーツチームは少なくありません。東京の保善高校サッカー部もその一つです。グアム代表アンダー19(19才以下の代表チーム)はその保善高校と22日(月)、レオパレス内陸上競技場で対戦しました。レベルの高い日本の高校生に胸を借りたグアムチームですが、季節はバケーション。何人かの主力選手は既に島を離れています。そのため人数が集まらず、フル代表(年齢に関係ない正代表チーム)やアンダー16(16才以下の代表チーム)の選手を加えたグアム選抜チームとして望みました。
親善試合ということで通常のサッカーの試合とは違い40分×3回の計120分で行われました。普段のリーグ戦では見られないよう集中力と激しさで、立ち上がりは互角に戦いましたが、次第にスピードや相手のプレスで圧倒され、やはり結果は保善高校の圧勝。グアム選抜チームは歯が立ちませんでした。しかし神戸監督は「まったく何もできなかった訳ではなく、できたことも多くあった。普段からこれくらいの相手と試合ができればもっとグアムの選手は上達できるはず。できればもっとこのような経験をさせてあげたい。」と力の違いを肌で感じながらも可能性を感じていました。発展途上のグアムサッカー、その挑戦はこれからも続いていきます。そして神戸監督のグアムでの1年も終わろうとしています。
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