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11月のアジアユース選手権のために強化が続くグアムナショナルチーム・アンダー19。6月24日、名古屋合宿に出発します。
名古屋では前グアム総監督の神戸清雄さんが名古屋グランパスエイト・ユースチームの総監督をしており、選手達にとっても久しぶりの再会となります。また同チームは築舘範男現グアム総監督にとっても懐かしい古巣、それぞれがそれぞれの想いで臨む遠征合宿になりそうです。
その中でひときわ神戸前監督との再会を楽しみをしているのが、当時からグアムでアシスタントコーチをしていたヒロ前出コーチ。いつも神戸前監督の熱血指導を目の前で学びながら、時にはやさしく、時には厳しくすぐそばで指導を受けてきたのです。
しかし前出コーチは「選手はグランパスユースとの練習試合でおそらくこてんぱんにやられるでしょう。それで世界のレベルを実感すればいい」と決して甘い言葉は出てきません。そして自らの将来についても「僕も今まで夢中になってやってきましたが、気がつけば既に20代も後半。このままプロのコーチとしてやっていけるのか、違う人生を選ぶのか正念場なんです」と。 そんな彼は日本サッカー協会のB級指導者ライセンスを取得するために、7月再度日本に行くことになっています。B級ライセンス取得は指導者としての幅が広がるだけでなく、サッカー人脈を広げるチャンスでもあります。そんな彼に久しぶりに再会する神戸監督はどのようなアドバイスをするのでしょうか?前出コーチにとっていつも以上に大切な夏になりそうです。がんばれ、ヒロ!
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