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7月5日からGFA(グアムサッカー協会)の夏季サッカーキャンプが開催されました。このキャンプは夏冬の2回、5才から16才までを対象としたもので、子供達の学校の休みに合わせ毎年開催されています。今年の夏季キャンプは第1回が7月5日〜9日、第2回が7月11日〜15日、ハーモンのGFAサッカーフィールドで行われました。時間は朝の8時半から11時半までの3時間で、参加費はわずか40ドルと日本では考えられないほどリーズナブルな料金です(それも天然芝で)。
初日の朝8時過ぎ、ハーモンフィールドに各チームのユニフォームやTシャツの子供達が集合。第1回の参加者は約40名。受付を済ませ、8時半より注意事項とキャンプの主旨の説明、そしていよいよキャンプがスタートしました。コーチングスタッフはグアム女子ナショナルチームのヘッドコーチ、トム・レンホーコーチをはじめ同じくレディースのサブコーチ、ウィングスから勝俣コーチ、そしてグアム女子ナショナルチームの現役選手5人がコーチとして加わり計8人。3グループに分かれ、12〜13人に対して3人のコーチがつくという贅沢な環境です。
このサッカーキャンプはある程度の年齢別のカリキュラムになっていますが、基本技術を中心に子供達のスキルに対応した練習をとり入れています。ロースキルの子供には基本的に「楽しく練習」そして「サッカーが好きになる」そんな内容で行われます。グアムらしいと言うか、結構のんびりと楽しくやっています。日本のサッカーキャンプのように高い参加費を払い必死に取り組む形態とはちょっと異なります。グアムのサッカーを考えるともっと真剣に、もっと努力してとも思ったりしますが、日本の子供達のサッカーを見ると少し辛そうで、もう少し楽しめばいいのにと思ったり、複雑な気持ちになる私です。でもまずは「楽しく!」。サッカーは楽しいこと一番、「サッカーなんか辛くて大嫌い!2度とやりたくない」そんな子供達にしてはいけません。笑顔でボールを蹴ってる子供達が最高なのです。そんなGFAサッカーキャンプに期待して、がんばれ!グアムサッカー。
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