| 取材 トッティ 大宮 |
第16回 GFA U-19・U-16、日本キャンプ '05 7/22 |
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今回はU-19、U-16の日本キャンプで行われたゲームの総括をGFA(グアムサッカー協会)築舘総監督におうかがいしました。
U-19は6月24日から7月1日まで名古屋グランパスエイトにて、U-16は7月4日から14日までJビレッジにてキャンプが行われました。
6月29日、U-19はTOYOTA蹴球団とゲームを行い、前半0-4、後半は0-2と結果的には0-6で終了しましたが、築舘監督は「ラストゲームに初めて後半の失点が前半を下回った!!」と一定の評価をしました。さらに「グランパスとTOYOTA蹴球団の2ゲームでやっと少し戦えるようになった」と語りました。「ゴールキーパーのイージーミスでゲームが壊れたことは残念だが選手なりに頑張りました。よい経験だけで終わってはいけない」と厳しい指摘も忘れません。築舘監督はこれからの課題としてミスパス、ミストラップ等のイージーミスをなくすこと、ゴールへ走る、そしていかにして得点するかということ、またゴール前での我慢強い守備をし、相手のシュートコースを切ることを挙げ、そして最後にグアムナショナルチームとしてのプライドを持って勝負に徹することが必要だと述べました。
そして山本コーチ率いるU-16は7月9日にJビレッジスタジアムで茨城の強豪、平高校と対戦しましたが、ゲームは前半0-8、後半0-11と終わってみれば0-19と大差で終了。
キャンプも後半戦に入り、かなり疲れもある上にけが人も多いU-16、名古屋グランパスエイトのU-19のキャンプ後U-16のキャンプの視察に訪れた築舘監督は厳しい表情で今回の総括を語ってくれました。
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