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今回も前回に引き続き、「Taichung World Youth Football Festival 2005」のグアムチームの台湾遠征をY. Shimojoさんにお願いしました。
8月10日夕方グアムを出発、サイパン経由で台湾入り。台湾時間午後11時、台北国際空港で大会期間中チームボランティアとしてケアにあたってくれる台湾の高校生6名が出迎えてくれました(彼らはみな英語を話すことができ、コミュニケーションも実にスムーズ)。さて、選手が滞在する選手村は台中市の僑光技術学院という、大きな学校。学生達が寄宿生活を送るドミトリーでの生活が始まりました。4〜6名部屋には二段ベッドの下部分に学習机、上がベッド。板張りのベッドには枕とブランケットのみ。クタクタの選手達はそのまま眠りにつきました(翌日にはマネージャーが6時間市内を探し回って布団を用意してくれました)。食事は食堂において、朝からフライドライス・各種揚げ物・炒めた野菜・ケーキ(?)などランチバッフェ並みのボリューム!しかし慣れない食事に苦戦する選手達も多く、ボランティアのLilyが炊き立ての白いご飯を用意してくれました。ある時、1人の選手がご飯に醤油を掛けて食べるチャモロスタイルでおかわりしているのを見て用意してくれたのですが、これが選手達に一番好評でした(食べる物がないのか? by トッティ)
オフの時には日本でもお馴染み三越・SOGOに買い物に。「ここは日本?」と間違えてしまいそうなほど日本製品が豊富!ここでは選手全員が“Adidas Shop”で買い物を楽しみました。グアムにはない商品に「これは最新のベッカムモデルで…」と熱く語る選手も。ん〜、さすがサッカー選手!
そうそう、番外編ですがグアムチームの選手が大人気!だったんです。宿舎ではボランティアの女の子達に名前を聞かれ、写真を撮られ…。移動中も地元の女の子からも写真の催促。なかでもダントツの人気者はM君。写真はもちろん、M君が通ると「M●●●」と黄色い歓声が…。ラストゲームにはたくさんのボランティアの人達、他チームの選手が応援に来てくれました。少し照れながらもファン(?)の子たちと写真を撮る姿がほほえましかったです(自分の息子がファンの女の子と写真を撮る時は内心「ムッ」としてたりして…by トッティ)
ということでY. Shimojoさんのおかげで二週、楽ができたトッティです。選手達には良い思い出だけでなく、この経験を今後のグアムサッカーに活かしてもらいたいですね。
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