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グアムフットボール協会 ロビーウェバーリーグ{アンダー6(以下U-6)〜アンダー10(以下U-10)}のジャンボリーが4月16日(土)に開催されました。この大会は春季・秋季の各リーグ戦の最終日にチャンピオンチームを決定する大会です。U-6からU-10まで各ディビジョン内をA・Bに分け、最終的にはAディビジョンの優勝チームがチャンピオンとなる。
各チームとも前日よりチーム本部のテントの場所取り、そして当日もテント設営やバナーの設置などに大忙し。会場は各チームのカラーで見事なほど華やかとなった。また選手の親や家族らがチームと同じカラーの服を身につけ、まるでお祭りのような雰囲気となった。さすがローカル、バーベキューの準備、テント設営、持ち寄りの食事と盛り上がり方はプロ並み。そしていよいよ10時、ゲームが開始された。U-6のディビジョンは4才から6才で構成されたチームなだけに重要なのは勝負よりも参加。おだんご&ラグビー風サッカーとも言える。オウンゴール、試合中の虫取り・草むしりは当たり前(まぁ、こんなもんでしょ)。しかし家族の応援となると、このディビジョンが一番盛り上がり、気分も最高!
U-8ともなると結構本気モード。Bディビジョンはまだまだ和気あいあいさが抜けないが、Aディビジョンは各チーム、そしてコーチもかなり真剣。応援も興奮過剰が続く。ゲーム内容もさすがにサッカーらしくなる。決勝戦はウイングスと強敵サイドキックスを破ったタモン。攻撃のウイングスと守りのタモン、結果はタモンに戦術的な仕事をさせなかったウイングスが3-0で優勝を決めた。
U-10、ここは選手もコーチも親も本気の本気、かなりアッチッチ状態(それでなくとも暑いグアム)。技術・戦術もサッカーらしく、負けて泣く選手も一番多い。決勝はウイングスを1-0で下したコブラスと順当に勝ち上がったタイガース。前後半0-0の熱戦で延長戦へ突入。どちらも譲らないすばらしい展開の中でタイガースがカウンターからゴールデンゴールを決め、優勝を果たした。
負けたチームも勝ったチームも、負けて泣いた選手も勝って泣いた選手もすばらしい経験になったことだろう。選手もコーチも応援もみんなが楽しんでいた事が一番! 秋季リーグに向けてこれからもガンバレ、グアムサッカー少年!
最後にグアムフットボール協会へ一言。すばらしい大会でした。しかしセレモニーの整備・エントリーを含めた運営の整備がもう少し必要なのでは?(ごめんなさい)
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