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FIFA「ゴールドプロジェクト」により完成したGFAサッカー場オープン記念の5vs5の試合が5月7日(土)GFAサッカー場にて開催されました(オープンセレモニーについては来週号で詳しく報告)。この試合はアンダー6(以下U-6)からU-16まで全てのディヴィジョンにおいて5人対5人のゲーム形式で行われ、GFAロビーウェーバーリーグより全てのチームが参加しました。
通常より少し小さいフィールドで行うゲームでしたが、特にU-6〜U-10は先月末に春季ジャンボリーが終了して間もないためにコンディションも上々。「今回は!!」と雪辱に燃えて各チームベストメンバーで望みました。ゲームは予選を勝ち抜いた4チームによる準決勝、そして決勝によるチャンピオンチーム決定というもの。
特筆すればU-6、U-8、U-10の3ディヴィジョンを征したウイングスサッカークラブの活躍、特に決勝でジャンボリー優勝のタイガースを4-3で下したU-10のゲームは両チームの盛り上がりも最高で、素晴らしい試合でした。
ただし残念な事はU-12以上で時間の関係上チャンピオンシップが行えないディヴィジョンがあった事。そして、このゲームはGFAフィールドのグランドオープンの記念試合でありながら、オープンセレモニーにて優勝チームの表彰もなければアナウンスもなかったことです。苦言を呈すようですが、子供達は純粋にゲームに臨み、一生懸命プレーしたのです。確かにオープンセレモニーも大切なイベントですが、セレモニーが始まるまでかなり長い時間があり、表彰式をする時間はいくらでもあったはずです。何のためのサッカー協会、誰のためのサッカーフィールドなんでしょうか? もう少し運営サイドに若い選手達への配慮が欲しかったと思います。
素晴らしい施設が完成し、グアムサッカーの時代を担う選手達がこのフィールドより育っていくことでしょう。それと共にGFAの事務局、運営サイドも成長していかなければならないと強く感じた一日でした。
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