GUAMの歴史
GUAMの歴史

GUAMの歴史

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グアム島に人が住み始めたのは紀元前1500年頃、フィリピンやインドネシアからカヌーに乗って渡って来たと言われ、彼らは古代チャモロ人と呼ばれている。

1950年、グアムはアメリカ合衆国の自治属州となった。現在のグアム政府は公選の知事が治め、立法は一院制議会があたっている。

○スペインの植民地時代
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1521年、マゼランが世界一周航海中にグアムを発見。

1565年にスペインの植民地となった。

1668年、グアムをキリスト教(カトリック)伝道の拠点にしようと考えたスペインとチャモロ人との間でスペイン・チャモロ戦争が勃発。1695年に最後のチャモロ人が降伏するまでこの戦争が続いた。以前は10万人いたといわれる原住民が、戦争や弾圧、疫病などで約2000人にまで激減したといわれる。

○アメリカの統治時代
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1898年、300年以上続いたスペインによる統治は、アメリカ・スペイン戦争でスペインが大敗したことで幕を下ろし、グアムはアメリカ領となった。その後アメリカは英語教育と衛生環境設備に力を入れたため、チャモロ人のアメリカ化が急速にすすんでいった。

○日本軍の占領下時代
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1914年、第一次世界大戦初頭、日本軍はグアム以外のミクロネシアの島々を占領。

1941年12月ハワイの真珠湾攻撃と同時に日本軍はグアムに上陸、日本軍による占領時代が始まった。

1943年、アメリカ軍による攻略がトラック島を皮切りに始まり、日本軍が基地にしていたグアム周辺の島々を次々に占領し、1944年グアムに上陸。日本軍から島を取り戻した。

○グアムの言語
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グアムの公用語は英語とチャモロ語。

ストリート名などはスペイン語やチャモロ語のものもありますが、英語は100%通じます。観光客の多いエリアでは日本語の看板や印刷物も多く、日本語が通じることも多いので安心です。

チャモロ語の「ハファデイ!(こんにちわ)「シジュウスマウセ(ありがとう)」ぐらいは覚えておくといいかも知れません。

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