電話等詐欺に対する注意喚起
最近、当地において電話等による在留邦人に対する詐欺(未遂)が発生しています。
最近見られた手口は、米国政府の職員を名乗る者から、「報奨金8,000ドルが支払われることになったので、生年月日や銀行口座情報を教えて欲しい。」と電話がかかってきたものや、家族や友人を装い、「今、イギリスにいるがお金が無くなって帰れなくなったので、お金を送って欲しい。」とメールが送られてきたものです。
心当たりのない多額の現金の送金話に関しまして、その内容が魅力的であっても相手のペースにはまって、銀行口座番号やカード番号等の個人情報は教えないでください。また、家族や友人を装った話でも、まず本人に必ず確認する等の対策を講じて、決してこのような詐欺の被害に遭わないよう御注意ください。

