アイランドニュース
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2010年5月7日号 Rolo

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Rolo

 丸くて可愛いチョコの中にキャラメルが入っているチョコキャンディ『Rolo(ロロ)』。一粒がドロップのように小さく、まさしく一口サイズ。

 これまでもバータイプのキャラメル入りチョコレートをいくつか紹介してきたが、これはそれらの大半とは違って、冷蔵庫に入れておいてもキャラメルがガチガチに固まる事がないのが嬉しい。やはり常温に比べたら固さは出るが、歯にくっつくようなこともない。常温の時はキャラメルのとろ~っとしたクリーミーさがチョコよりも強い印象を受けるが、冷蔵庫に入れたものはキャラメルとチョコが一体化したような不思議な食感がする。もちろん甘いが、甘すぎでもない(?)そして、このチョコの味、どっかで覚えがあるような…とパッケージを見ると、小さな文字で『Hershey's』。なるほどと納得!

 直径2センチ、高さ(幅)12センチの円筒サイズで、携帯に便利!と思いきや、開封には慣れる必要があるかも。と言うのも、キャンディのように一粒ずつ包んであるのではなく中でチョコとチョコが接している。おまけに包んであるゴールドのアルミが最近ではあまり食べなくなった(?)板チョコのアルミを思わせる薄さで、勢いづくとピリピリ…とどこまでも剥けていってしまうのだ。途中で封をしようとしても、アルミは剥けてしまっているのでパッケージの紙部分をうまく残しておいて活用するしかない(こちらのコインラッパーに似ている)。

 アルミの薄さ、チョコ同士の接点、これはひょっとしたら一気に食べ切るようにできているのかも知れない!?ちなみに、もともとMADE IN THE U.Kの商品で、最後の1個は大事な人にあげるというのが伝統らしい。

 暑い場合、一粒同士がどこまで一体化してしまうのか興味がありながらも不安なので、「冷蔵庫で冷やした後の『Rolo』を持って出掛け、一気に食い切る!でも最後の1個は大事な人に…」これが正しい『Rolo』の食べ方なのか?

 購入はペイレスマーケットでどうぞ。