アイランドニュース
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2010年8月27日号 ゼラチン・ショット

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ゼラチン・ショット

 グアムではこれまでの18歳から21歳へとアルコールの法定年齢が引き上げとなったが、21歳の大人の方に堂々と楽しんでもらいたいデザート的アルコールが『ゼラチン(ゼリー)ショット』。

 一口(二口?)サイズほどの小さなカップにアルコール入りのゼリーが入っていて、冷やしたものをカップからすするような感じで口に入れる。または常温では液体状のものもあり、そちらは冷凍庫に入れて冷やすと半解凍状のゼリーになる。アルコールはほとんどの商品がウォッカやジンなので匂いもクセもなく、果汁などが入っているため可愛らしい色をしている上に飲みやすい(食べやすい?)。アルコールが苦手な方でもいけるかも知れない。だが、あくまで『ショット』なのでアルコール度数はそこそこあるので口当たりの良さと勢いにまかせて体に入れてしまうと後で痛い思いをすることになるので充分注意して欲しい。

 またバーやクラブなどでは『サック&ブロー』なるゼラチンショットもあるよう。こちらは15センチ程のプラスティックの筒に入っており、口が両端にある。片方から一人が息を吹き込み、片方から一人が吸うというゲーム感覚が人気らしい。

 カップ入りのゼラチンショットは米軍基地によく売られているが、普通の方には入ることができないので、もし売っているのを見つけられなかったら、自分で作ってみても面白い。こちらで作る場合は市販のゼリーミックス(Jello)を使い、水の分量の3分の1程度をウォッカなどのアルコールに置き換えればいい。ホームパーティーなどでサーブしても話題になっていいのでは?また食べ方もゼリーをグラスにうつして、ソーダやジュースを注いでみたり、フルーツと一緒に混ぜてみたりと、スイーツ感覚で色々試してみてもいいかも。

 飲み過ぎに注意するのは大人としての自覚が必要だが、冷蔵庫や冷凍庫に入れておいた際に、子供達が普通のゼリーと勘違いして口にしてしまわないよう注意するのも忘れずに。