アメリカで事業を起こしたい!!
アメリカでは比較的簡単に会社を起こすことができますが、実際に事業を起こすためにはそれ相当の資金と知識が必要になります。そうでなければ、もし立ち上がったとしても事業が順調でなければビザの更新が許可されなくなり、すなわちアメリカには居られなくなる可能性もあるのです。
●会社の設立
会社設立のためには、企業設立の許可証を申請しなければなりません。
○会社名
○会社設立の目的、業務内容
○所在地
○資本金額の取り決め、及び発行する株価の数とその株価、分配方法
○役員の選出 f市民権又は永住権保持者の現地代理人1名 これらを英訳した書類に会社の代表者が公証人の前で宣誓し、署名。公証は日本の公証人役場でも可能です。 これらを現地の弁護士に依頼し、政府へ提出します。(現在、個人で申請はできません)通常2〜3週間で許可証が出ます。
●ビジネスライセンス
次に営業を行おうとする業種のビジネスライセンスを取得します。必要な書類は業種によって異なります。
●ビザ
会社をスタートするためには上記が整った後、ビザを取得することが必要不可欠となります。一般的にはE、Lビザを申請することが多いでしょう。
●費用
会社設立には弁護士に支払う金額は$1500〜$1800が目安です。
ビジネスライセンス取得は業種によって差がありますが、代行料$200〜$300です。以上の他に翻訳料が必要となります。
triangle consultant, inc.
トライアングルコンサルタント社
tel/fax(671)649-7745
ビザの申請、現地法人の設立、それらに関する書類翻訳、結婚時の戸籍翻訳などお気軽にお尋ね下さい。
 
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